20220905 10月製作予定分の予約受付終了しました。次回未定です。
20220904 在庫終了しました。次は10月ぐらい予定です。
やっと完成~ver.1-1になってます。TLM190詳細はこっちで。気になる方はcontactに連絡ください。






屋久島で釣りをしてます。
カラーはブルーバックイエローヘッド、イエローバックオレンジヘッドの2色。

やっぱ頭周りは派手じゃないと(笑)
写真のイエローは試作分だから、目玉がシールだけど完成版はちゃんと立体的な目玉。ブルーの頭の色は、写真よりもうちょっとはっきりしたイエローになると思う。
前回分より安定感が出るよう少し調整(ver.1-1)。動きに大きな差はないので、前回購入者が損をした気分になるほどではないはず(笑)
TLM190詳細はこっちの記事で。
今回は予約はなく(この記事の前に8月製作分を予約した人を除く)、完成後にブログまたはtwitterでアナウンスする形になります。完成予定は9月上旬ぐらい。
予約している人には1週間前ぐらいにメールしてますが、パソコンからのメールが拒否設定でメールが届いてない人がいます。コンタクトに再度連絡ください。
1回目分がなんとか無事にできて発送中。(少し粗あるけど)

予約受けてからの製作は、個数決まってるから、絶対ミスできないっていうプレッシャーが半端なかった。次は完成させてから出そう(笑)次の色も考えないと。
作ってる合間に近所で釣りしてたら、ノットがガイドに絡んでそのままロッドを叩きつけてやばい予感。
家帰って、5キロテンション45度ぐらいでかけてみるとポキッとさようなら(笑)やっぱ見た目で判断できないなあ。
使う予定があったのにやばい!ってことで、高速ロッドビルド。ブランクが国内にあったのは運がよかった。
家帰ってルアー作って、昼休みはロッドビルドして、ほんと忙しかった、仕事時間がいらないなあ(笑)

もう1本同じロッド持ってるから、今度はそれ持って久しぶりのポイントに行ってみる。
思ったより激流で期待できるなあと思ってたら、TLM190でGTらしきものがヒットするもポロリ。
TLM190映え写真撮れるんじゃない?とか障害物周りないし楽勝!とか欲にまみれてたから、外れたのかも(笑)次は無心でちゃんと釣ろう。
さらにポイント開拓したいんだけど、天気が悪い日が続いてて家で筋トレしてたら、ぎっくり腰再発のような痛み。現在安静中。
おとなしくルアー作りの準備とか次のポッパー作ったりしよ。
20250731 改良のめどがやっと着いたので製作準備。14cmと20cm以上。
20240507 暫定から進まず。引き続き改良中
20230816 暫定はできた。もうちょっと調整。

20230221 思うところあって製作中止
20230102 いろいろ調整中 形状とか重量が若干変更して、浮き姿勢と引き感の調整
フローティングとシンキングの2種になる予定
20220802 安定感が出るよう少し調整(ver.1-1)
20220710追記 アクション動画
20220705追記 リーダーの太さについて
磯から大物狙いの定番マ〇ナムミノー200。
ブリブリ動く、瀬際までキッチリ引けるのがいいのかなあと思ってる。
じゃあ、もっと飛んで、ブリブリ動いて、瀬際まで泳いで、デカイフック載せられたら最高じゃない?をコンセプトに作成。


名前:TLM190(T-たぶん、L-リップレス、M-ミノー)
サイズ:約19cm
重量:約105g(フック抜き)多少前後
適正フック:st66-5/0クラス(11-12g) かなりゆっくりめのシンキング
ナイロン・フロロリーダー50-60号ソリッドリング・スプリットリング接続、フリーノット接続でスイムテスト
(20220705追記:リーダーに太さがないと結構暴れて動きが不安定。フロロ30-35号では早めの巻きで暴れすぎる印象。予測ではナイロンだと素材の柔らかさから、もっと暴れると思う。個人的にはフロロ60号フリーノットが使いやすい。)
ワイヤー:1.8mm(参考:マグナムミノー160は1.2mm、マグナム200は2.0mm)
ボデイ壊れても、魚は上がるようにワイヤ補強済
素材:発泡ウレタン+基盤リップ
発泡ウレタン製でルアー傷からの浸水による比重変化はかなり少ないから、ボディ保護よりアクション重視よりの塗装にしてる。塗装は過度な塗膜はないけど、パリパリはがれるような弱い塗装にはなってない。
5日間の釣行で新品から使ってもらった感じはこんな感じ。普段GTしない遠征者の気合ある釣行で、キャスト数は自分より多いから、参考になるはず(笑)





キャストミスでたたきつけると普通に割れるけど(笑)、ボディ強度自体もスカスカではなく、かなり詰まった感じなので、十分な強度。
名前のたぶんの要素、ちょい出し水平基盤リップのおかげで通常のリップレスミノーより足元まで引きやすい。

リップの塗装は試作の写真ではあるけど、けっこう当たる部分で剥がれることが多いから、売るときは無塗装になる。

基盤リップはしっかり固定してるから、これだけポロって取れることは少ないとは思う。
取り付け強度動画
半フラットサイド系ボディの反射 + 発泡ウレタンベースと基盤リップによる動きの細かさがあるから、マグナムやボアとは、動きの味付けが違うミノーになってる。
アクション動画
低速時も動くので、瀬際の誘い時にもだましやすいんじゃないかと(低速を生かしたいなら、フリーノット)。
早めに巻いたら通常のアクションに若干蛇行が加わる感じ。蛇行のセッティングは、結び目末端の残し方でも変わるシビアセッティングだから、使用時にアイ調整が必要になるかも。フリーノットで組んでまっすぐ行くよう調整はしてる。右に曲がっていくときは左に、左に曲がっていくときは右に、ほんの少しアイを曲げる。
磯からやる上で一番気になる瀬際での動きは、ちょっと水平基盤リップのおかげで普通のリップレスミノーより瀬際までしっかり巻ける感じにしてる。
高速寄りのアクションは、フックサイズを1サイズ上げると安定する。
引き抵抗はマグナムミノーより気持ち少ないような?(感覚比)
特に問題なく、GT・カスミは釣れてる。その他魚種への効果は近所にあんまりいないから不明(笑)




飛距離に関しては、リップレス形状だから問題なく飛ぶ。
飛距離が出る+瀬際まできっちり引ける=水中により長くルアーを置くことができる=釣れる
と思ってる(笑)
ボディに対してでかいフック載せられるから、でかい魚に安心感はあると思う。シングルフックより掛かる確率は高いはず。
個人的に現段階で19cmクラスのミノーに取り入れたかった要素を詰め込めたと思う。
次はやる気50%の日常用ポッパーかなあ。
ミノー1種類作るのに、ほんと時間かかった。
発泡ウレタン修行がかなり大変だった。結局2年ぐらい配合調整やらいろいろな素材見直しとかしてた。発泡ウレタンだから、型作って適当に流し込んだら終わりって感じではなかったし、木のほうが楽なんじゃないかって途中何回も思った(笑)失敗の遺物が山盛り。
形状、オモリ、渦流のこととか少しは理解できた。知識ない状態からのスタートだったから、失敗しまくった。やっとできたって思ったけど、使ってるうちにいまいちポイントが見つかって、1からやり直したこと多数で、心折れそうだった(笑)
塗装もほんとに大変。でも、ルアーづくり作業の中では一番楽しいような。
ルアーとして形にできるようになって、ルアーフィッシングで人間側が工夫できる手段をなんとか1つ増やすことができたと思ってる。
ほんとに最高にめんどくさくて金も掛かるけど(笑)、ルアー作りは面白いと思う。
コツコツ作ってきた自作ミノー(以下tlm)、最終確認のつもりで連続で釣りへ。
ちょうど3倍体と釣りに行くタイミングだったから、使ってもらって自分以外の使用感の確認。
釣り初めて早速瀬際でカスミヒット。tlm。
経験上よくない潮流方向だったけど、カスミはポツポツ反応。ハイドロポッパーでカスミを2匹追加。

やっぱこの潮流だとGTはいないなあと思って、アクションカム止めたらGTヒット(笑)過去一度も掛かってないオープンど真ん中っていう場所。イレギュラーすぎる。荒れ気味だったからランディングが大変だったけど、サイズも大きくないからキャッチ成功。
9キロ。これはtlm。

次の日も同場所に行ってみたけどアサイチは反応なし。3倍体はSPPでカスミキャッチ。
潮止まり3時間後に流向同じだけど強流に変化。その後から、カスミがボチボチ追っかけてくる感じになったので、活性上がったのかも?
3倍体がやってたポイントの後ろでキャストしたら、空気読めずに1投目でたぶんGTヒット(笑)tlm。
ドラグ8キロだったけどけっこう走られて止まらず締めたら根ズレ、ゆっくり上げたけど結局メインラインブレイク。対処が中途半端だった。
その後tlmでさらにカスミ追加して終了。

今回はモバイルバッテリーで給電しながら長時間撮影したのに中華アクションカムの性能悪すぎで全然うまく撮れてなかった。手元にピントが合うから、魚がじゃなくてリールにピントが合う、柿ピーとかぶどうパン食ってるシーンもしっかり撮れた(笑)
給電しながらシステム自体は良くて、撮影時間は12時間以上は余裕だった。次は、型落ちGOPROでも買ってそれでやってみよ。
ロッドはマグナムクラフト10180のトップ3つΦ12、rv40仕様410g(バランサー20g)とツインパワー14000pgでやったけど、超快適だった。キャスト感がいいし、竿先が軽いおかげか操作性もいい。(20220603追記)ガイド径の小ささから、糸ふけが出にくくて、操作性がタイトな感じになってる?
tlmは風速8mぐらいの横風での釣りだったけど、特に問題なく使用可能だった。なるべく使用ルアーが偏らないようポッパー、ペンシル、シンペンとかいろいろ使ったけど、tlmにちゃんとヒットした。魚が避けるようなことはなかった(笑)
使ってもらった感想は、引き抵抗はやや強め、マグナムミノー200ぐらいとのこと。飛距離に関してはマグナムミノーより飛ぶ。瀬際でも引きやすいとか。
投げる気になる見た目、適度な強度、飛距離、ちゃんと魚が食う動き、やっと納得できたような?
ジギング行ったり、カヤックしたり、ロッド作ったりやること多すぎて、時間足りない感じだったけど、やっと完成間際詐欺し続けてる自作ミノーの新しいサンプルができたから、とりあえず現場へ。
0830-1015
満潮1030
ちょうど12ー13mの風でテスト日和(笑)
ちゃんと激荒れでも釣りが成立できたおかげか、GTヒット。たぶん5-10キロぐらい。

そのあとはカスミもキャッチ6キロ。なぜか全然引かんかった~(笑)

キャスト感は前回より良くなった。引き感も暴れる感じが減っていい感じに引ける。瀬際の巻きも大丈夫そう。
前回の形で7個作って完成させたのに、なんか違うなあって思って、結局人に送るの止めたけど、それでよかったみたい。残ったルアーどうしよっていうのはあるけど(笑)
今度こそ完成したんじゃないか。自信ないけど(笑)
情熱がルアー作りに行きつつあったけど、ショアGT愛が再熱したので、頑張ってGT釣りに。
前日1日中ジギングした次の日の釣りだから、身体が重いけど、気合でアサイチにポイントへ。普段なら、このタイミングで釣りには行かないけど、GT再熱したこととジギングで全然釣れなくて魚釣りたいモードだった(笑)
開始早々、自作ミノーにGTヒットしたけどポロリ。
今日はもう終わったって思ったけど(笑)、引き続き頑張ってたら自作ミノーでGTヒット。
これは無事にキャッチできて、10キロぐらい?久しぶりのGT釣りにちょうどいいリハビリサイズでよかった、忘れかけてたGT臭もたまんない(笑)


それ以降のGTチェイス3回とか魚っ気満々だったけど、波が高くなってきたから、終了。
イメージの海況とは違ったけど、海況は良かったかも?ある程度海況予測をしつつ、現場に通うのが大事。
それと、やっぱりショアGTは楽しいと、いまさらながら思った(笑)これからは岸釣りはショアGTにもまた力を入れていこう。
最近作った自作ミノー、散々煮詰めてるおかげで(ずっと完成間際って言ってるけど(笑))、使いやすくなってる。使いやすいの定義は人それぞれだけど。
ある程度動くなら、信じて投げ続ければ釣れるとは思う。ただ、無理やり使う感じじゃなくて、使う意味があるようにしようと思って頑張って自作ルアー作ってる。
GTが反応して釣れたおかげで、ちゃんとルアーとして機能してるっていう説得力は出たと思う。
年内にはできるかなあ。完成間際サギ常習犯だけど(笑)
ハマりにハマってる自作ルアー、知り合いに渡して使ってもらって、こういう印象かあって思ったり、改めて見直したりしてたら、また原型ないぐらい改変。何回目だろ(笑)
なにかを作るってほんとゴールない。まあ、渡したものの見た目に関しては良い反応だったから、自信になった。やっぱ自分以外の人の視点も大事と実感。
前の物体はいつかリメイクしよう。
次の形は、飛距離、動き、引きやすさとかいい感じだなあと思ったから、試しにヒラスズキ釣りに。
案の定、平水域と磯での使用感は印象違ったけど、今回は磯での使用感がすごくよかった。
そういうものだとちゃんとヒットしてくれる。

前ver.では、ちゃんとイソゴンベ×3(笑)
自作ルアーでも普通に大丈夫って思えるようになってきた、やっと(笑)今年中に何か形にしたいなあ。
いろいろなことに手を出しすぎて、身体が足りない状況になりつつある。
〇磯
磯からの釣りは釣果ゼロではないけど、あんまり振るわない。
カスミが釣れたりしたけど、GTは1チェイス。

畳みたいなGT2匹の回遊見たときはにはほんとビビった。ルアー投げたけど無視だった(笑)
〇船
船でジギングしたときはニヨン近くまで行ったのに、全然釣れない。鳥山はいっぱいだったけど。


近所で釣れるサイズのバラハタだけしか釣れなくて、もうだめだと思ったときになんとかキハダが釣れた。カンパチは絶滅してる。

ジギング、ジグ適当にシャクっとけば釣れるんやないと思ってたけど、けっこう数に差がでる。ちょっとした差なんだろうけど、いろいろ調整して考えて(こじつけて?)やってみよ。
あとはジギングロッドとリールの追加。
5フィート前半ぐらいのロッドが欲しい。重たいものをはっきり動かしやすいイメージで。リールはローギアよりで1巻100cmとかのベイトリールの追加。ハイギアは辛い。
〇カヤック
風裏で出してみたけど、思ったよりうねりがあって沖に行くのは断念して浅場で根魚釣り。バラハタがポツポツ釣れて(ニヨンで釣ったやつよりでかい(笑))、食糧確保。前に違う場所で釣ったことある地形と潮向きに似たような場所で釣れた。魚が好む条件ってことなのかなあ。
カヤックフィッシング2年目に入って、やっと慣れてきたかなあと思う。やばそうなときは出ないって決めてボチボチやる。
〇ロッドビルド
作成予定は3本。
ひとつは船でのジギングロッドは作ってみようかなあと思って、作成中。ありあわせのガイド仕様。
次に、カヤックでのキャスティング向けロッドは、前に組んでもらった初期UC10PROティップのジャークナイトベイト仕様から、一部切り取ったもので作成。Φ30-Φ8のなんちゃってUCproH風、超硬い(笑)グリップエンドをゴム製のbrc22にしたけど、軽いロッドにはEVAとかコルクの違うものを選んだほうがいいかもとは思った。
あとは、最近10PROが柔らかく感じてて、それを補うために、マグナムクラフト10180をバッドカット、トップ付近Φ16仕様をテーパーリーダー向けにトップ付近Φ10に変更予定。幸い10180は2本あるから、いろいろ試せる。
テーパーリーダー、トラブルレスでノット周りの痛みもないから、結局直線強度上がるだろうし、変にいろいろするよりはいいかもとは思う(場所による)。高いんだけど、まとめ買いしてると値段が高かった衝撃を忘れてくるから、自分をごまかしてる(笑)
〇自作ルアー
形ができて、作り方も安定してきた。1番楽しいのはやっぱり塗装、それ以外は地味な作業でつらい(笑)そこで妥協すると後々に響くから、きっちりやるけど。
改めて、釣り関係でやってることを書くと、いろいろしてるなあと実感する(笑)それに加えて、話題のヨロイボウズハゼ見たいなあと思ってて、川潜りもしてみようと思ってる。時間が足りない、仕事してる場合じゃないな(笑)
最近の島は、ひたすら凪で、最高のカヤック日和が続いてる。
こんなチャンスめったにないので、2週連続カヤックで行ってみた。
1週目は漁船多くてあまり沖に出れなかったので、岸よりでアオノメハタとかバラハタ、アカハタなどで終了。途中シイラ来たけど、ジャンプでポロリ。シイラ食いたかった~
2週目は、別のポイントで3人で釣り。
この日も凪だったので、沖よりまで行けた。
最初はアザハタ。ポイントに落ちたらすぐ来たから、ジグは何でもよかったと思う(笑)

次もアザハタ。これは結構いいサイズだったから、あたりがいい感じだった。

その後もアザハタ×2、もういいかな(笑)
※俺の漁獲圧なんか大したことないけど、根魚は1ポイント2匹までのルールでやってる。
昼からも再度挑戦して、キツネフエフキゲット。あとオオモンハタも。

カツオとかカンパチ釣りたかったけど、いなかった~カツオ?カマスサワラ?みたいなのが、沖で小さいトビウオ追いかけてたけど、釣れなかった。
クーラー満タンでもう十分。

沖は魚が釣れたけど、岸では最近釣れてない。ミノー作ってるから、あんまり回数行けてないのも原因の1つと思う。
ミノーはやっとできたかも。
アクションはこんな感じ。リーダー40号、フックst66 4/0×2取り付け。
塗装、強度含めやっと使う気になる感じになったから、これから使い倒してみよ。