小笠原でがんばってみた その1

あまり情報のない中、小笠原に突入。
まずは母島でがんばってみた。
この時期は、カンパチが湾内に入ってくるらしい。20キロクラスもいるっぽい。地元の人は湾内の砂浜で狙うのが一般的みたい。
10日間近くいて釣った魚達。

イソマグロ3-4キロぐらい。トータル7本ぐらいだったと思う。
こいつが一番ほどよく反応がある回遊魚だった。釣れない日もあったが、比較的いるほう。
ちょっとサイズ不足感が否めないけど。

バラハタ。小笠原では通称チギ。サイズはまばらやけど、60センチぐらいのヤツも釣れた。
味は抜群で、最高の食料だった。

カンパチ。
釣ったのは70センチぐらい。こいつの前に擦られて切られたのが悔しい。逃した魚はなんたらっていうけど、まあでかかった。
10日間やって現れたのは、3日ぐらいで、時間帯はまばら。日中にメアジを追いかけ湾内で捕食するパターン、マズメ時に現れるパターンがあって、釣ったのは後者の方。
後は、こんな感じの魚達。

漁師さんの船でサワラ根周辺をちょっとオフショアキャスティングをさせてもらったけど、沖のほうが魚が圧倒的に濃い。

カマスサワラ、たぶん20キロぐらい、スマなどを捕獲。
金があるなら、沖磯に行くべきだと感じた。
日中・夜はメバルタックルでライトゲームをしてみたけど、ヒマせんぐらい魚が反応。


今回やって意外だったのは、ジグへの反応がかなりよかったこと。地磯、堤防ともに足場が高いということもあって、あまりまともにルアーを引けないという状況だったのもあるけど。低水温期というのもあって、レンジが低いのか?
堤防はテトラメインでやったけど、イソマグロならなんとかなるが、カンパチはかなりテトラに突っ込むので、それを想定したポジションどり、ラインシステムを考えるべきと感じた。
リールはひたすらバトル8000を使用。いちお、サブでソルティガ持って行ったけど。
スペーサーPEを入れたこと、たまに魚が掛かってテンションを掛けて巻けたことなどの理由からかトラブルは皆無だった。
カマスサワラを掛けたとき、ドラグのクリック音が鳴るスプリングが外れたが、ドラグには問題なし。
ラインローラーが水洗いしとるとシャーシャーいいだすので、サラダ油を注油してメンテ。
島に同じように釣りに来た子が、このブログを見てバトルを買ったと聞いた。
そして、釣り場でバトルが2台並んで釣りをするという異常事態が起こった。
ついにバトルブーム来とるな、これ。

タックル
ミュートスHHH
バトル8000(サラダ油チューン)
PE6号
スペーサーPE12号
リーダー:イサミオリジナルテグス35号

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コメント

  1. 三倍体 より:

    オジサン釣って一人前やん(笑)

  2. 魚類 より:

    バトルもう1台買ったげるから、ソルティガ譲って(笑)

  3. トウヨウコシオリエビ より:

    三倍
    オジサン釣るにはテクニックが必須やな(笑
    魚類
    バトル5台で考えるわ(笑