自作ミノーいい感じ

1年以上自作ミノーを作っては壊しを続けてる。

散々いろいろやってきた結果、ほんとにそろそろ1つ完成しそう(3か月前も言ってる)。形は完成してるけど、見た目の強度とかどうしようかってところで迷ってる。やっぱルアーは魚を釣ってなんぼだと思うので、見た目の強度より性能重視かなあ。そうは言っても、使っててポロポロ塗装が剥げるようにはしない予定。

 

近くに海があるっていう利点を使って、ルアー作って磯に行って、現場で調整して、魚釣って、家帰ってまた調整っていうのを繰り返している。

かなりめんどくさい作業を続けてるけど、それなりにいいミノーになってるとは思う。

久しぶりに市販ミノー泳がせて比べてみたら、自分好みに作ってるから当たり前だけど、俺のミノーいいやんって自画自賛してる(笑)

ルアーの動きは何がいいとかは、人それぞれ、海の状況次第なので、魚に対する性能差は明確にはならないけど。

 

この形状のミノーで釣ったのは、今のところカスミとかオニヒラとか。ちらっとGTが来た時があったし、GTが釣れるのは時間の問題だと信じてる。

最近、小さいGTも釣れたけど、これはDB125で。このルアー10年以上切らさず使ってるけど、便利だなと思う。こういうルアーも作っていたい。

完成間際サギ

最近は釣りはそこそこにして、自作ミノーをずっといじってる。

いろいろいじって思うけど、ルアー作りってほんと大変で細かい作業多い。楽しいんだけど、そろそろ完成させたい。

半年ぐらい前から、完成間際ってずっと思ってるんだけど、そこからが長い(笑)

 

おおよそ形になってきたので、魚の反応とか操作感の再確認をしに海へ。

凪状態と波たっぷりの状態で動きが結構変わることを確認、また調整だ(笑)

ちょっとのウエイト差しかないもので、操作性が全然違うことを確認。ルアーってこんなにシビアなの!?ってちょっとびびってる(笑)まあ、好みのウエイトが分かってよかった。

実際の釣り場と適当な水辺でルアー泳がせるのとでは、結構感じ方が違うなあと実感。

 

魚の反応は普通にあって、GT3バイト、1キャッチ、1ブレイク、1フックミス。

久しぶりに釣ったGT。やっぱ大きい魚釣るのはおもしろいなあ(サメ以外)。

 

別の日には、自作ポッパー投げてたら、でかいサメヒット。アホみたいに走られて、ツインパワーのドラグクリッカー部分の樹脂パーツが溶解(笑)最終的にはPEとリーダー結束部から切れてくれて助かった。

家帰ってドラグ分解したら、焦げ臭い。相当ワッシャー削ったみたい。DG12でちゃんとメンテしよ。

永遠に終わらないルアー作り

前日のアサイチにカヤック行こうとしたけど、ちょっと出艇したら予想以上の波で、釣りもせずすぐ戻って、不完全燃焼だった。

そんなことをした次の日だったので、かなり安全を確認して、なおかつアサイチは今日は絶対釣りしたいと思って、ヒラ狙いに行った後に、カヤックを始めた。ヒラはポロリで終了。ボチボチ狙っていこう。

 

カヤックは干満差が少ないせいかあまり流れもなく(干満差100cmぐらい)、最初はやりやすかった。最初の1投でオオモンハタ。全然引かないからゴミとかジグがエビってるかと思った(笑)

そのあとにかなりいいサイズのオジサン(たぶんオキヒゴイ?)。さばいた感じ、かなり脂乗ってる。よく思うけど、俺の魚の写真はいつも画角がいっしょ(笑)もうちょっとうまく撮りたい。

案の定、美味い系だった。

そのあとも瀬を探しながら、ウロウロしてたらナブラを確認。全力で漕いでいったらナブラに囲まれた。たぶん小さいカツオ系。全然ジグに食わない、ジグサビキまでやったのにダメだった、次はキャストできるタックルも準備しよ。

囲まれてるときに下のほうで反応が見えたので、しゃくったらチビカンパチ。脂乗りはいまいちであっさりだけど、味は良かった。カンパチは刺身の写真のみ(笑)

そんなことやってたら、徐々にうねりが強くなってきた。風の向きと流れが逆?風の向きが予報と逆だ。

やばいなあって思いながら、最後にオオクチイシチビキを1匹追加して終了。

 

ボチボチ魚が釣れたっていう印象。カンパチはもう少し大きいの釣りたい。ちゃんと魚の顔を見れるのはカヤックフィッシングのおかげと思う。

水温は26.0℃付近。

今回はリールを新調して、オクマのメタロイドを使ってみたけど、今までずっと気になってた1巻のスピードが107cmになったから、かなり使いやすい(人による)。作りは変わってるけど、負荷がかかりそうなところは金属で、壊れやすいところはなさそう。

 

ベアリング規格はセンチだから、交換はしやすそう。ハンドル軸にワンウェイ、ベアリング入ってないのが気にはなるけど使用上は問題なし。上位機種のアンドロスなら、ベアリングがちゃんと入ってる。

ただドラグ掛けるとハンドルがかなり重いから、そこそこのドラグ値(ストライク5キロ以内)でやめるのとロングハンドル追加したほうがいいとは思う。

 

ハイピッチでかなりしゃくりやすいから、今回はずっとロングジグ100gぐらいのを使ってた。FCB64でハイピッチするとバシバシ動く感じがして最高に気持ちいい。

 

カヤックもやりながら、いつもの自作ルアー検証に。

もうなんもいないなあって思ってたところにヒット。オニヒラ。

オニヒラって、今まで釣ってるヒラアジ系で一番引かない気がする。

自作ミノー製作はゴール間近?っていつも思ってるけど、度々修正(笑)完成遠いなあ。

 

 

 

秋になったような

連休だったので、タイミングをみてカヤックに。

大潮っていうこともあって、よく流れる。新規ポイントを開拓しに行って、いい感じの根があったので、流してみるとフエダイ。もうひと流しで同サイズ追加。魚をキープしたい日だったから、フエダイが釣れる前に必死にオジサンをキープしてたけど、ちゃんとまともな魚が釣れてよかった(笑)

うまいとは聞いてたけど、食ったことなかったから楽しみにしてたけど、ほんとうまい。積極的に狙いたい。

 

よく荒れてたからなかなか磯に行くタイミングがなかったけど、気合を入れて磯に。

かなりうねってたけど、頑張ってキャストしてたら、ヒラアジの群れが回遊。食ったと思ったら食ってなくて、フッキングミスで磯に当たって、頑張って塗装した自作ミノー殉職…まあ強度不足ってわかったから、次に生かそう。

その後はいなくなったかなあと思ってたら、予備の自作ミノーに瀬際でヒット。

オニヒラ4.3キロ

たぶんうまい系。オニヒラは旨い印象。

 

自作ミノーは、まあ普通に釣れる。まだ瀬際の操作感の調整とか強度をもう少し出したいなあとか、いろいろ思う。現在のバージョンですでにver.15ぐらい。ミノー制作いつ終わるんだ、令和のうちに完成させるって意気込みでがんばろ(笑)

 

ハンドメイドルアー沼 浸かってます

梅雨が長すぎて、釣りにもまったく行かず、家でコソコソルアー作り。

 

ハンドメイドルアー、ほんと沼。時間が全然足りない。

日々試行錯誤。方向性は見えたかなあと思ってる。

いいと思えるものを作るのはほんと手間がかかる。ただ、手間をかけた時とかけない時とで、明確に差が出たときはやってよかったってなる。こういうのを続けた結果、謎の液体やら粉末やら、どんどん増える(笑)

ハンドメイドルアーが高いのもうなづける。高くてほぼ買わないけど。

ルアー作りは、3Dプリンターのおかげで、作業効率はかなり上がってると思う。上がってこの手間!?って思うぐらい手間はかかる(笑)

 

動き、フックバランスとか全部自分好みに仕上げて、魚の反応は普通に出るから、やってることとか釣りの考え方に異常はないとは思う(時々来るベイトブーム以外(笑))FCL教寄りの考えだとは思う。

ルアーの色はルアー構造に比べたら、釣果(人間以外)にそこまで差を感じないから、今のところ、最低限でいいかなあ。

 

もう後に引けないぐらいのめり込んだハンドメイドルアー。自分基準で妥協のないルアーになりそう。ほんとは妥協したかったんだけど、こうしたら、もっと釣れるんじゃないかとかいろいろ考えたら、勢いが止まらなくて、結局ベストを尽くしてた(笑)

いずれは自分のルアーだけで、釣りを展開できるようにしていこう。

3Dプリンタールアーその1 SP〇slim80もどき

20200312追記 浮力について

 

いろいろモデリングはしてるけど、とりあえずうまく出力するための設定の練習用にルアー作成。

出力ルアー

大きすぎると出力するだけで、結構時間掛かるから、比較的小型でなおかつ今欲しいルアーでことで、どこかのFCLで見たことがあるようなルアーの○PPSLIM80もどきに決定(笑)

練習がてらにモデリングはすでにしてた。

 

内部構造・素材

ルアーサイズ、使用目的を考えて、今回はエイト環で作成。たぶん当分は貫通仕様にはせず、エイト環、自作手曲げワイヤーでいく予定。ワイヤーは木で作ってる時に散々曲げたけど、硬さによるけど精度を出すのが難しいから、それを作った物に合うように曲げるとか考えるだけで泣きそう。

本体の強度さえあれば、貫通じゃなくても大丈夫じゃないかなあって気持ちはあるから、これから探っていく予定。

実際、コーティング後にエイト環を引っ張ってみたけど、直線強度は10キロを超えた。本体素材やエイト環大きさが変わったら、また値が変わるとは思う。限界強度は途中で引っ張るのを止めたから不明だけど、このクラスのルアーとしての強度は十分じゃないかなあ。直線強度プラスねじれに対する耐性、本体強度を形状や補強で補えるようにしてみよ。

 

素材はPLA。ABSが耐熱、削りやすさとかいいんだと思うけど、とりあえず3Dプリンタ出力が容易な素材で練習して、のちのちABSでベストな設定を探していく予定。出力前に設定で心が折れたくないっていう気持ちもある(笑)

 

出力

CURAでいろいろ設定して、早速出力。この大きさぐらいなら、だいたい1時間ぐらいで完成。木の手削りに比べたら、ほんと楽。

接着・コーティング

エイト環、重り入れて、接着剤で張り付けて、形は荒完成。

防水処理として、軽くコーティング。張り合わせの継ぎ目以外に気泡が出る箇所があったので、出力しただけの状態だけでは、完全に防水できてない事を確認できた。たぶん形状、出力向き、積層厚さによっては、防水できるとは思う。

 

塗装

久しぶりのエアブラシの練習がてらに塗装。

目標はブルーバックチャートヘッド。目はペイントアイでとぼけた感じ。

口をピンクで塗る時に、ピンクがちょっと溢れたり、腹のホワイトが雑だったり、下地処理が足りなくて積層跡があったりと、荒だらけだけど、何とか完成(笑)塗装強度を考えない適当な塗装なら、気楽だと実感。

いちお、投げる気になる形にはなった。(写真は使った後で、もうぼろい)

 

とりあえず完成

ただ、最初コーティングした時に水に浮かべてわかってたけど、フローティングの予定だったけど、これはシンキング。最初はオモリ無しのブランクを作って浮力を計ってから、オモリの重さを決めた方がいい(当たり前)

形状・ウエイト位置的に、留まらせ系シンペンとして使ってみたかったけど、なんかジャークベイトのような感じに(笑)

 

今回作ってみて、予想より浮力が無いなあと思った。シェルや補強に厚みを持たせ過ぎたって思ってる。大きさに応じた厚みや補強をしていった方がいいかも。

 

浮力について

モデリング中にボディをシェル化する前に、プロパティで体積を調べる。

そして、

浮力=体積×1030kg/m3

で計算。

 

その後に、ボディ内部まですべて作り終えた後に、プロパティでボディマテリアルをABSに変更。そしてボディ重量を調べる。

浮力ーボディ重量=余剰浮力でウエイトを決める。

 

造形した後に、ボディの浮力を水に浮かべて地道に調べようと思ってた。アナログ人間すぎた(笑)

 

 

 

 

3Dプリンターでルアーづくり

202212 追記

ANYCUBIC MEGA-S 現在まで大きなトラブルなく使用中。PLA、ABS共に問題なし。

ビルドプレートの水平・定着、フィラメント状態さえちゃんとしていれば、そこまでいじることなく印刷可能。

剥がれ防止にビルドプレートに3Mシート貼ったりしたけど、結局シートなしでスティックのりが一番定着する。ABS、囲いなしでも問題なし。造形物は囲ったほうがきれいになるとは思う。

3年間ABS-5巻き使用してから、ホットエンドパーツ交換。明らかに出るのがスムーズになったので、もう少し頻度が挙げてもいいかも。エクストルーダーも同タイミングで交換。古いPLA使ったらパキパキ折れて、エクストルーダー開けようと思ったら、ネジ山舐めて空かなくなったので、新規購入。特にCURA設定をいじることなく、取り付けできた。


 

20200204追記 問題点、CURA読み込み


 

去年のデジャブ第2弾で感じで、3Dプリンターを導入。

CNCの経験が3Dプリンタに繋がって、ゴムボートの経験がカヤックに繋がった。だから、去年の事は無駄じゃないと自分に言い聞かせてる状態(笑)

 

導入理由

CNCは設定が難しすぎて、結局ルアー作りにたどり着かず。結局、人力CNC(手削り)でルアー作ってたけど、どうしても大量に作った時に同じ動きにならない。

人に贈る用に作ってたとき、最初にいい動きのものが出来て、後に同じように作ったけど、後の分は全然ダメだった。10個ぐらい作ったけど。素材の比重さとか、近い形だけど、完全に同じ形ではないし。

木を削るルアー職人になるんだったら、ここで耐えて同じクオリティーを目指すんだろうけど、もっと簡単に同じものを作りたいと思ってしまうせっかちさから、3dプリンタを導入した。

 

機種

3Dプリンターは「ANYCUBIC i3 MEGA-S 3D」を購入。


パーツ見た感じ、ステッピングモーターとか、リミットスイッチとかCNC3018と同じようなパーツだなあとっていう感想。

 

 

始動

組立30分はホントだった。そしてSDカードに入ってるサンプルデータで早速始動。

 

大体1時間後。

フクロウが出来た。

問題点

やっぱり一筋縄でいかせてくれず、早速、電源スイッチがOFFにできなくなるっていう中華クオリティを見せてくれた(笑)スイッチが物理的に壊れてるだけだから、電気自体は来てるけど、コンセントで起動スタートはなんとなく心配なので、パーツの入手を検討。

これ買えばいいんだろうけど、買ってすぐだし、問い合わせして、無料で送ってもらおうって思って、たどたどしい英語で「スイッチ壊れた、電源スイッチユニットを送って」ってAnycubic直で問い合わせたら、すぐに送ってくれた。ただチャイナポストだから、いつ届くかはまだ不明。

 

20200204追記

無事届いて、取り換え完了。届くまでに3週間かかるのは、チャイナポストだし仕方ない。

モデリング

fusion360でのルアーのモデリングは、CNCの時の脳みそが少し残っていたので、比較的簡単にできた。CPU ATOMの格安中華PC(ezpad 6 PRO)でFUSION360がなんとか起動(動作は遅い)したのは、うれしいし、これでどこでもモデリングできる。

ところどころでフリーズしそうになるから、ちゃんとしたスペックのPCが良いとは思う。

 

モデリングは、スカルプをこねて作ってみた。

参考はもちょお氏の動画。

スカルプをこねて作るとイメージしながら作りやすい。

CNCの時にしたモデリング方法の線分からのモデリングは後々の修正がしやすいとかで、それぞれ一長一短。

線分からのモデリングの浦安DIYシーバスの動画

ルアーモデリング その1


ルアーモデリング その2


ルアーモデリング その3

 

モデリングの流れは以下の通りに

  1. スカルプで形状を作る
  2. シェル化
  3. カップやリアの切り取り
  4. ボディ分割などを使って、内部を補強、
  5. エイト環、ウエイトなどを切り取り、リップの追加など
  6. ボディを半分からカット
  7. STL出力で保存

という流れになる。

 

下記の線の囲んだ部分は、現在のパソコン(win10 atomE3950)で起きてる現象。もしかしたら。パソコンのスペック次第では解決するかもしれない。やっぱ3DCADを低いスペックPCでがんばって動かすのは大変(笑)


線からのモデリングでソリッド化した後、シェルにしようとするとフリーズ。

ここに関してはどうやっても上手くいかない。

なので、結局3Dプリンター出力でモデリングする場合は、現状スカルプトモードで作るしかない。


 

CURA読み込み

そうやって、何とか作って、STLで出力して、付属ソフトのCURAで読み込み。

あとはg-code出力だけと思ったら、出力中にソフトが強制停止。使用PCはWINDOWS10 64ビット ATOM。

なにが悪いのかなあと思って、WINDOWS7 32ビットcore i3と64ビットceleron Gで開いたら、両方とも問題なくg-code出力完了。

WINDOWS10との相性?付属と最新ver、両方ともで同じ現象。

 

あと、付属のSDカードはあまり調子よくないので、読み込みできない、書込み禁止、ディスクエラーとか出て、色々困るので、使う前にデータを移してSDをフォーマットしてから使用した方が絶対いい。

 

20200204追記

win10 64ビット core i5でなら、問題なく出力できた。CPU制限があるのかも。

 

3Dプリンタ出力へ

この辺で手間取ったけど、購入して2日目でさっそく出力。それっぽいのが出来た。

すげーよ、ほんと。CNCでは辿りつかなかったことがたった2日で出来た。

3Dプリンターやばいと思う。

 

 

自作ルアーでショアGT

昨日調子が良かったので、今日も行ってみようと思って、仕事帰りに。

昨日良くても、次の日はダメっていうのが当たり前なので、最近完成したハンドメイドルアーを実際に磯で使ってみたいというのが目的。

 

釣り開始

まずはトップで。開始早々カスミバイトあるけど、乗らない。

 

ルアーチェンジして、別の自作ルアーで。

早速GTチェイス!全く自分が作ったルアーを信用していないので、カメかと思った(笑)

何回か投げた時、おそらく見えてた個体がヒット!

結構糸が出てやばいなあと思ったり、一瞬根に糸噛んだけど磯ダッシュしたりして、なんとかリフトして浮かせたけど、昨日と同じようにランディング直前にブレイク。ほんとヘタクソ。多分20キロぐらい。ブレイクした後、少しの間GTが浮いていたので、速攻で結んで引っ掛けようとしたけど、復活して逃げてった。バーブレスにしてるから、ルアーが外れる事を祈る。

写真も撮ってない自作ルアーさようなら(泣)また作ろう。

 

ラインブレイク後にもGTヒット!

その後、トップに戻して、キャスト再開して3投目ぐらいにまたGTヒット!

最初に掛けたのと比べて全然引かなくて、あっさりキャッチ。10キロぐらい。後ろからこいつより大きい奴が追尾。最初の魚でけっこうバテてたから、このサイズでちょうど良かった(笑)

ちゃんとへっぽこ自作ルアーでも喰ってくれた。ここ2日で自作ルアーの信頼度がかなり上がってる。これからも安心して使える。

 

GTを釣った後のルアー

ルアーは下地の木材まではおそらく貫通しなかった。だいぶ強度は出せたみたい。ただ塗装、トップコートがまだまだ弱い。要検討。

 

ブレイクの原因について

 

ブレイクしたGTは、瀬際で喰って全力でドラグを出されたけど(ドラグ8キロのち11キロ)、バランスは保てた。日々の体幹トレ(懸垂25回、片足スクワット50回ずつ)のおかげ?

ブレイク原因は道具ではなくて、自分の準備不足。ランディング位置と方法をちゃんと考えろってことか。

 

 

タックル

ロッド:マグナムクラフト10180

リール:スラマー3 8500

PE ウルトラキャストマン8 8号

リーダー:yozuri 鮪力28号

ドラグは釣った後計測したら、11キロになってた。そして、次の日、腰が痛くなった(笑)

 

データ

20190909

1730-1900

満潮1630ぐらい下げ

うねりあり

自作ポッパーヒット&ブレイク

久しぶりにちゃんと朝起きる事ができたので、ライトGT狙いに。

アサイチはやっぱポッパーでしょと思って、自作ポッパーをキャストした1投目。早速ヒット。

せっせと足元まで寄せて、ランディングポイントまで移動中に反転されてブレイク。かなり滑るポイントだったから、慎重かつ、もう上がるでしょって気を抜きすぎた。

詰めが甘い。

投げたルアーはこれ。量産するか~。

 

このGTの後は、ナブラがあったけど、

2つ隣りの岬でナブラ→1つ隣の岬でナブラ→次は俺の立ち位置の岬でナブラかなあと思ってたら、スルーされて、終了(笑)

 

 

UC10PRO

PE4

フロロ22G

 

 

ハンドメイドルアーの始め方

ゴムボだったり、CNCだったり、色々やっと片付いたので、ハンドメイドルアーに本腰を入れ始めた。

 

始めたきっかけ

3年ほど前から、少しずつルアーのハンドメイドを始めた。

そんなに動きがシビアじゃない物なら、簡単に作れて経済的じゃないかなあと思って。

 

釣果は? 

簡単にポスカとかで塗って、適当にエポキシ接着剤でコートしとけばいいかなあと思って使ってみた。魚は釣る事が出来た。GTも来たけど、ブレイク。

 

 

使い続けられない!

なかなか使い続ける事が出来ない。

 

理由は

 

・見た目が最悪すぎて信用できない

 

これに尽きる。

 

徐々に向上していきたいあと思ってたけど、CNCとの戦いの影響から、なかなか進まなかった。

結局CNCは諦めて、人力CNC(手削り)で頑張り始めて、やっとハンドメイド修行が進み始めた。

 

修行開始

見た目を気にし始めた結果、削り、下地、コート回数、塗装前処理、塗装、トップコート、ほんと気を使うことが多い。

 

木を使ってるから、なるべく特徴を生かすために、外側はなるべく軽く薄く強くをイメージ。塗装もコーティングも簡単にはげないように。これがかなり難しい。

吸水、同じ物を作るっていう意味では発泡ウレタンがベストなんだろうけど、自分が作る形に対して、まだイマイチ信用できないから、型を作る気にはならない。

3DプリンタのABS素材ルアーもいいかも?って思うけど、CNCでだいぶ懲りたので保留(笑)

市販のルアー丸パクリなら、発泡ウレタンが楽だろうなあ、まあ、やんないけど(笑)

 

安いエアブラシ、コンプレッサーも買った。缶スプレーよりうまく塗れる風になるので、やる気が出る。

塗装ブース(コンパネ継ぎ接ぎ)作成

圧の強い塗装に関してはブースから匂いが漏れて臭かったので、アクリル板で半分以上覆った。アクリル板のブース側はサランラップで塗料が付いても大丈夫なように保護。

作業効率アップを目指して、ルーター、ベルトサンダーも買った。木製ルアーを作る時は必須!

 

そんなことばかりして、無駄にこだわり出した結果、2019年現在、簡単・経済的な物では全然なくなった、大体ハマるとこうなる傾向がある(笑)

少しずつ、自分が投げる気になるきれいなルアーを作っていこう。