ACM160 説明 2026ver

  • ルアースペック

長さ16cm

重さ約66g

フック トレブル:オーナー2/0-3/0 デコイ3/0-4/0

    シングル:ディアブロ9/0(後ろは内向きにセット)

スローシンキング

軽量樹脂ベース

  • 説明

ACM200のダウンサイジング版です。

200サイズを投げるのに疲れた時、ガチンコGTタックルを投げる気分じゃない時に使うミノーが欲しくて作りました。このサイズ感なので、南方以外にも使いやすいと思います。
大型魚対応のフックセッティングができるようになってます。
アクションはロールとウォブリングのミックス+若干の蛇行で、基本ACM200と大きく変わらないです。低速時はロール強めにウォブルが軽く入る感じです。
飛距離を出すために160サイズはシンキング設定で重量を持たせてます。シンキングででかいフックセッティングの割に動きはもっさりせず、はっきり細かく動くようにしてます。テーパーリーダー16-30号、20-40号でテスト。
テスト中のルアーででかめのGTが釣れてますが、期待の時間に何もなかったので、やる気なくキープキャストしていたらヒットしました(笑)そういう気分の時にも使いやすいです。

完成後、PE4号から10号、リーダー30号から70号、いろいろなタックルで使っていますが、個人的にスピニングではPE6号以上によるキャストが飛距離が出やすいと感じました。ボディのボリュームと糸の放出抵抗とのバランスが良いためだと思います。ベイトの場合はまた印象が変わるかもしれません。

他社からも同サイズ感の中型ミノーは多く出ていますが、ACM160のでかいフックセッティングなのに動きが派手という点、PE6号以上の時の飛距離は、磯から使う際重宝するルアーとなっていると思います。

またあんまり気にしないところかもしれませんが(笑)、低速でのアクションは一番のこだわりどころで、低速時にも動きが死ににくいようになってます。ミノーにおいては動きやすいもののほうが良いかなと思っています。

磯からGTなど大型魚を狙う際、20cmクラスミノーが使う機会が多いですが、疲れて軽いルアーを投げたい気分だけど、大物にも対応したいわがままな気分の時に使ってみてください。

  • 過去釣果

ACM200 説明 2026ver

  • ルアースペック

長さ 20cm
重量 108g(フックなし)
フック オーナー5/0クラス
素材 軽量樹脂ベース

  • 説明

磯からGTを狙って18年経ち、市販のルアーを散々使ってきて、磯からGTなどの大型魚を狙うのにもっと使いやすく釣れるミノーが欲しくて製作しました。

ミノーには以下の要素だと思い、詰め込みました。

○風に負けない飛距離

○ほどほどの抵抗感

○時々ふらつく

○低速でも動く

○動きの振幅数の多さ

○瀬際まで引きやすい

○デカいフックがのる

○浸水しない

となってます。

製作して2年ほど経ちましたが、風速10m以上の時化の中でキャストしたり、強い潮流の中引いて使ったり、いろいろな条件で使用してきましたが、GTは複数キャッチに至っています。

他社から大型ミノーは多く出ていますが、ACM200の振幅量と水噛みやすさは磯から使う際、重宝するルアーとなっていると思います。

GTがミノーを食う気なら、どのメーカーのミノーでもいいんじゃないかとという極論はもちろんありますが(笑)、魚の目の前に届く、振幅量によるだましやすさ、水噛みの強さ、しっかり泳ぐという点では、他社とは多少違いが出ているとは思います。

磯からGTなど大型魚を狙う場合においては、持っていて無駄ではないものになっていると思います。

  • 過去釣果