気合の製作とGW

今回の製作は色々なトラブルが続いて、なかなか進まずなんとかGWに間に合った感じだった。ラスト2週間は気合入れすぎて、記憶がないレベル(笑)

今年のGWは荒れ模様だったから、遠征中止が多そう。

あとポッパー2つだけ残ってます。

https://nktlure.base.shop/

ポッパー置かせてもらってる明日丸で、時々GTを釣ってくれたり、磯からミノーでも釣果が上がったりして、それなりに役に立ってることは良かった。当初の目的、信じて投げられる見た目にはなってるんだと思う(笑)

人の好みはそれぞれやけど、スカイフィンより気に入ってくれてる人もいるみたいやし、気合入れて作った甲斐があったなあと思う。

最近の釣りは、前に釣ってからあまり状況が良くなく、たまに近所でオニヒラとか釣ったり。

そんな感じだったから、今年のGWは雰囲気的にやばいかなあと思ったけど、日頃の行いとか、頑張って作ったボーナスだったのか、ACM160.200が活躍して、なんとか2人とも無事GTキャッチ。

風速10m近くの横風でも投げられて使えたのはよかった。まあ、何回も確認しとるからわかっとるんやけど(笑)

風との戦いだったので、IO-POPは不発。ねちねちポッピングで1発出たけど、うまくフッキングせず。

今回リールを新調して、セルテートSWにしたけど、PENNに比べてトラブルないし、PE10号でもpennのPE8号ぐらい飛ぶし、いいことしかない(笑)ただ、ドラグの感じが結構違って、今までのドラグ値だと身体がギリギリだった。足回りが軟弱。また鍛えなおして、ガチンコで戦えるようにしよ。

7ガイド仕様新AIR965は10m近く風が吹くとちょっと曲がりすぎて、パンチ力不足を感じたので、ガイド数増やして、張りを出せる?ちょっと調整。

いろいろ課題が見つかったし、次に備えよう。

そんなことばっかり考えてたら、いつも通り新しいルアーの煮詰め作業までたどり着かない(笑)

いろいろいつできるんだろ?手持ちの塗料があるうちに完成することはなさそう、早く普通に塗料が手に入ればいいな。

タックル 

air965 2025ver

セルテートsw20000P

PE10

テーパーリーダー35-70

“気合の製作とGW” への6件の返信

  1. お世話になりました。こう振り返るといろんなルアー投げてるのに、ACMしか釣れてないんやね(笑)

    1. ACM荒れてても飛ぶしね〜荒れてなかったら、違うルアーでも釣れたと思うけど(笑)

  2. 6号のテーパー20-40タックルからだいぶツヨツヨタックルに変更になってますね

    そのうちライト目なタックルでacmとiop噛まれにお邪魔します

    1. シケてる、前に8号切れて糸がない、リール買ったばっかりで使いたいっていう条件が揃ったんで、こんなタックルになりました(笑)

  3.  初めまして。コメント失礼します。4月の制作分でACM200とIOPOP175購入させてもらいました。ともに近くの池や海で投げさせてもらってめちゃめちゃ使用感良かったです。IOPOPの飛行姿勢、飛距離、ポップ音はまさに求めていたものでした!実戦で使えるのが楽しみです。
     ちなみに質問なんですが、ACM200を前後4/0で使っているのですが、あんまり飛行姿勢が安定しない感じがして、もう少しフックを重たくしたりとかフロントをシングルに変えて後方重心気味にした方がいいのでしょうか

  4. IO-POP気に入っていただいてありがとうございます!
    ACM200の飛行姿勢の安定させたい場合、フックサイズ、メインラインの太さ、キャスティングが安定させる要因になると思います。
    ゴリゴリさんがおっしゃる通り、フックサイズアップによる重量増加、フックバランスの後方重心化は飛行姿勢の安定に繋がると思います。メインフックがカルディバ5/0、デコイ6/0クラスなので、浮力がしっかりある仕様になってます。
    次にメインラインの太さですが、私自身の使用感になりますが、PE6号より8号のほうが飛行姿勢は安定しているように感じました。PEの抵抗とルアーのキャスト時の抵抗のバランスによるものと思います。
    キャスティングについてですが、はじくようなキャストより、ペンデュラムキャストでキャスト初期のルアー放出姿勢を気にするとよい結果に繋がるように感じました。
    メインラインの太さ、キャスティングについては、重心移動付ミノーより固定重心のACMのほうがキャスト時は前方重心になるので、影響が出やすいのかもしれません。
    もしよかったら、参考にしてください!

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