死ぬほど悩む磯から狙うGTの対処方法

試みはほんと色々したと思うけど、いまだにベストがなんなのか分からない(笑)

このシステムじゃないと獲れなかったとかはあんまりないっていうのが原因だと思うけど。

頭の整理。基本的に大きい魚(20キロ以上ぐらい?)の対応策。

場所の特性次第で、難易度はかなり変わるから雰囲気で。

大体大型魚に切られる時は、最初のランで変な方向に走られて終わるか、寄せの旋回の時に瀬に擦られて終わるかの2種類がほとんどだと思う。

寄せの旋回時の対応は少しは自分で意識してできるとして、最初の走りにどう対応するといいのかなあ。

最初の走りの時に、ドラグテンション8キロ以上で擦られると、フロロ50号だろうが切れる(カスミぐらいのサイズでも)。この辺は経験済み。体験はしてないけど、同じ位のドラグテンションでSS30号が切れるのも目撃している。(20180509追記 SS40号でした)

そういう意味では、ドラグテンション8キロ以下(数値は不明)で擦らせつつ、魚を釣るっていうのは利に適ってる。

ただ低いドラグテンションだと魚が走る距離が長いから、長い擦られても大丈夫なリーダーがいる=ベイトリールっていう法則に結局なる(笑)今はベイトは使いたくない。

ベイトを使用したくない理由 ()内は対処方法

・メンテがめんどくさい(めんどくさがらない)

・ドラグテンション上げると食い込んで糸が痛む(ラインをグリップに抑え込んでテンション掛けてカバーは出来る?)

・手を動かしてレベルワインドしないといけないのが面倒(がんばる)

・キャストトラブル=ライン強度の低下(頑張って慣れる)

・掛かった直後にファイトの姿勢までが遅い(がんばる)

・ファイト中リールが上だと不安定(パーミングできるサイズだとこれはない)

などなど

これらの問題は経験を重ねて試行錯誤して解決できるとは思うけど、そこまでするなら別の方法を探そうって思ってしまった。今は(笑)

最近ちょっと思ったのが、去年トカラの磯で釣った20キロぐらいのGTは、最後のほうに擦られたけど(フロロ26号)、切れることはなかった。

これは、旋回のときだったからだと思う。魚が全力で引っ張ってない状況だったから切れなかった。(自分の中の魚が全力で引っ張るの定義:魚が頭の向きを変えて泳いでいる状態)

魚の頭の向きを制御して全力で引っ張られてる状況を減らすことで、瀬に擦られたときのブレイクを減らせるのかなあ。

現状ドラグ値は8-10キロだけど、12キロぐらいにしてみようかなあ。

コメント

  1. 三倍体 より:

    読んでて気づいたけど、俺は足元の旋回で今まで切られたことないわ。全て最初の突っ込みでやられてる…でもベイトには手を出さない(笑)