FCLLABO UC10 2S 使用感について(20180116追記)

UC10 2016ナノアロイモデルUC10(以下UC10ナノ)がイメージと違ったので、2S版を購入。UC10は、気付いたら初代から全部使ってる(笑)

UC10クラスは、がんばれば川スズキから、磯回りのヒラ、ちょっとしたジギングとか、何にでも使えて便利。

UC10 2Sを買った理由

UC10ナノに関しては、ダルいなあっていう印象はあった。

今欲しいなあと思っていたのは、10g位の軽量級ルアーを投げたり、細かく動かしやすいものが、欲しかったので、2Sいいのかなあと思って購入。

使用感

使ってみた感じ、FCLLABOっぽくピンピンな感じでちゃんと硬い(笑)
ライン細くしたら、10gぐらいのルアーも使いやすいし、ペンシルの首振らせたりもしやすい。

ジグに関しては投げるだけなら、max60gぐらい、ちゃんとしゃくるっていうなら、45gぐらいまでが妥当かなあって印象。

魚掛けたとき思ったけど、合わせた時に重みが乗るのが早くて、フッキングの完成が早いような気がする。

11フィートの2Sと迷ったけど、細かい事をちょこちょこするなら、10フィートで正解だったかなあと思う。

(20180116追記)

2ヶ月ぐらい、ヒラとかに使ってみたけど、使いやすい。風が吹いてても振りぬける。
ルアーは5gぐらいとかも、ちゃんと重さが乗る感じがする。やっぱ10gぐらいあったほうが気持ちいい:20180127追記
ドラグ2キロぐらいでいい感じ。
時々、GT掛かるけど、まだ折れてない(笑)たしかこのときはドラグ2.5キロぐらい。

結構瀬際の限界ファイトだったけど、なんとかランディング成功。高い足場だったから、比較的人間には有利だったとは思う。一緒にちゃんとGT釣りをしていた人にはGT釣れなかった(笑)

バランス

リールは最初ダイワのザイオンボディ4000番クラス(350gぐらい)を使ってたけど、もうちょっと軽いほうがいいかなあと思って、ダイワのメタルボディ3000番クラス(300gぐらい)の使用中。これぐらいの重さがちょうどいいかも。

スプール径とのバランスか、キャスト感も向上。

でも、大きめの魚を狙うなら、4000番クラスの方が巻きが強いから、おすすめ。大きめの根魚を掛けて底から剥がす時、明らかに4000番の方が楽だったのを体験してる。ハンドル長、ギアサイズ、ローターサイズとかが要因と思う。

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