マグナムクラフト 10180 ベイト(雑)

さらにベイトも作成。
ミュートス100HHHベイトで足りないところを修正して制作してみた。
今回の構成はこんな感じ。
EVAΦ28
T-DPS20
brc22
ガイドは10個
E-MNST16
MNSG16*7,
MNSG20,
MNSG25
レイジングブル106XXは10個、ファイナルスタンダップは11個だった。
両方とも、10フィートプラス5-6インチで、ガイド間隔1個分ぐらい長い感じなので、10フィートなら、9-10個でいいかって適当に選んだ。
少なくて困る事はあるけど、多くて困る事は重たい位と思ったので、10個に決定した(笑)
ミュートス100HHHがMNSG25~T-KWSG20-16-12*8、T-MNST?12
って感じで、ガイド12個仕様でノット抜けが悪く感じた。
トップ付近のガイドの高さを比較すると、
MNSG16 22.0mm
KWSG16 21.2mm
KWSG12 17.4mm
という感じになり、KWSG12がかなり低い位置にあることがわかる。
ベイトの場合、リールからトップガイドまでの糸の傾斜が緩いので、kwのように斜めになっていると、ガイドの有効面積が小さい。ベイトでKガイドが効果的に働くような絡まりは、こういう釣りではないとは思うから、MNSGのように垂直タイプの方がいいはず。
コーティング回数は2回。
1回目は少量ずつ(3mlずつ混ぜて、やや温め粘度を落として塗った。
2回目は5mlずつぐらい混ぜて、けっこう盛り気味にした。
ミュートスがリアグリップ長すぎて使い辛かったので、EVA40cmでBRCを含めると45cm位に設定しようとした。
途中でバランサーが思った以上に必要とわかったので、M12×30(およそ40g)のボルトをブランクのエンドに入れた。ボルトの頭分だけ飛び出ているので(1cmぐらい)、グリップは結局46cm。
EVAはもともとが40cmしかなかったので、1cm分継ぎ足し。ダサイけど、使用上問題ない(笑)
フロントは、13cmぐらい。グリップとブランクの段差付近を握るほうが、ラインをさばいてるときヒットした時に握りが安定しやすいかなあという狙い。
フロント段差付近で、ライン挟み込んでプレッシャー掛けるなら、金属は入れたくないなあと思ったので、今回はワインディングチェックは無しで。
さっさと使いたかったので、丁寧かつ全速力で制作。疲れるので、こういう作り方はもうしないと思う(笑)
ミュートスよりは張りがあるロッドなので、ロングリーダーを組んだ時にイヤに感じる、操作性の悪さを多少カバーできるのではないかと思っている。
完成品
440g(バランサー60g含む)
100-150gぐらいまで投げてみたけど、全然問題ない。
予想通り、ノット抜けは良くなった。リーリングの際の抵抗もガイドが少ない分、少なくなったと思う。
ポッピングとかしてみたけど、ミュートスより操作しやすい。
グリップが若干細く感じた、Φ30の方がよかったかも。グリップの長さは若干短く感じる。たぶん魚が掛かった後は短い方が楽だと思うから、とりあえずこれで。