FCLLABO UC10 β-1 2016モデル

ベイトブーム終了に伴い、新型UC10を手に入れたので、その感想。

リールはダイワ4000クラスで丁度いい。
リールつけると、重心はフロントグリップ先端ぐらいで、持ち重りするかなあって不安だったけど、実際使用するとそんなことは気にもならない。
Φ25のRVガイドって小さいって感じたけど、使用感は特に気にならない。
重量は、トップ38g、バット側193g、合計231g。カタログスペックより+10gだけど、まあ、そんなに気にすることではない(笑)
昔、初期UC10を使っていたので、それとの違いを一番感じたのは、硬さがないこと。
UCシリーズといえば、パキパキロッドだけど、これについてはマイルドなイメージ。
感覚的なものだけど、飛ばすセクションが曲げ込んだところにある感じがする。
キャストフィールは相変わらずの気持ち良さだけど。
10-40gぐらいのプラグは投げてみたけど、余裕で振りぬき可能。
FCLLABOのページに書いてあるように、同じパワークラスでルアー操作をメインにするのなら、UC85PROのようなパキパキ系の方が向いてるとは思う。
ロッドブランクは全体的に細身になって強度面が不安な印象だったけど、ドラグ3kgぐらいでGT掛けて、足元までは寄せれた。
ドラグはもっとかけてもいいかも、3.5-4kgぐらいかなあ。結局GTはラインブレイクするわけだけど、ライトタックルで台風うねり&スリットだらけの場所で、ランディングポイントを考えずにGT掛けて、もたついた俺が悪い(笑)
自分の中では、このロッドはPE2.5、ドラグ3-4kgぐらいかけて、5キロぐらいまでの魚と遊ぶロッドってイメージ。凪とかオープンエリアで。
今年の冬はこれで遊ぼうかなあって思う。
今の時期は、UC10PROでPE4-5クラスなら、もう少し漁獲率は上がるとは思うんで、早く完成してくださいって感じ(笑)

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コメント

  1. 三倍体 より:

    竿が届かないと俺の楽しみ半減…天気もテンションも微妙なまま訪問(笑)

  2. 届かなかったことを忘れさせてくれる釣果やったな(笑)

  3. 離島朝練を夢見るリーマンアングラー より:

    初めまして。いつも楽しく拝見させて頂いております。
    UC10β1のインプレありがとうございます。竿も竿なんでインプレが見当たらず困っていました。不躾な相談で大変恐縮ですが、2013UC11とUC10β1のパワー比較についてもう少し詳細をご教示頂けませんでしょうか。
    現在ライト級に2013UC11を使っており最近以下ポイントに不満を感じております。
    1. 3kg前後のネリゴ狙いの10〜13cmペンシルの首振りがやり辛い。ダルい。
    2. 先日80〜クラスの恐らくマダイにやられた。出来ればバットにワンモアパワー欲しい。
    我儘なのは承知ですが、用途としてあくまで10proのサブロッドですのでイッポンで済ませたいと考えてます。UC11β3は小技を使えなさそうですし、85proはリーチに不安があり。。UC10β1は2013UC11と比較して若干でもモアパワーでしょうか?パワー的にほぼ完全一致なのであれば、腱鞘炎覚悟でβ3に行っちゃおうかとも考えています。

  4. はじまして!
    2013UC11とUC10β1の比較についてですが、長さが違うので単純なパワー比較は難しいですが、似たような感じです。折れ辛くはなってると思いますが。
    長さの点からUC11よりは細かい操作はしやすいとは思います。
    トップまでシャキッとしてる訳ではないので、UC11よりはという感じです。
    ただ、2013UC11よりモアパワーを求めるなら、自分ならβ3の方が良いと思います。
    2013UC11よりは軽いんで、首振りも多少はラクかと(笑)
    あくまで個人的感想なので、参考程度にお願いします。