US DAIWA LEXA400HS

キャタリナLD30よりもう少し小型のルアー、ジグを楽しく投げれるベイトとして購入。

シマノEX8の6号が190mぐらい入った。
正直あれ?って感じ。
カタログ表記は
LEXA400 BRAID: 55/300, 80/200(Lb. Test / Yards)
キャタリナ30と同型ソルティガは
SALTIGA30HS BRAID: 40/380, 50/280(Lb. Test / Yards)
キャタリナはPE6号は250m近く入るから、それより多いと予想したけど、まあ少ない(笑)
キャストは30-70gのプラグで、50-70mぐらいが最高に気持ちよく飛ぶ。ジグなら90-100mは出る感じ。
バックラは3時間で2回ぐらい軽くしただけ。LDに比べれば楽勝すぎる(笑)
ロングリーダーはたぶん入らんと思う。試したけど、レベルワインドに引っ掛かるし、作りがタイトすぎて、スプールの回転にノットが干渉する。
ショートリーダーでゴリまきスタイルが無難。
そうなると、問題はこの腐れダブルハンドル(60mm*60mm)。魚掛かったら、巻けない。ほんとに巻けない(笑)
60mmだと話しにならないので、近々73-80mmシングルハンドルに変更予定。
シンハンにしたときに問題になるクラッチ返り防止にオートクラッチは解除。
ドラグは表記どおりすげー効く。10キロは伊達じゃない。カスミ掛けたとき、締めすぎて辛いぐらいだったし。
たぶんレベルワインドできれいにラインが巻けとるおかげが、テンション掛けてもそんなに食い込まないので、ゴリまきしてもいいかも。
ちなみにロッドはバッドがジャークナイト、トップ側が旧UC10PRO(笑)投げるのが楽しすぎる。

(20160130追記)

30g以下のキャスト後失速しやすいルアー(逆風下でのDB125とか)を投げると、糸の放出とスプールの回転に差が出てしまうのか、

糸がスプールから出なくなる。
説明が難しい…
その結果、レベルワインドの樹脂部分にPEが食い込んでしまい、一瞬で切れるぐらいにPEが痛む。なおかつ樹脂が溶けるので、レベルワインド自体も痛む。
その現象が起きる場所は、大体決まっていて、金属のレベルワインドの場合は痛みが無いみたい。
じゃあ、その部分に金属のプレートとか貼り付ければ、いいんじゃないかと妄想中。

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コメント

  1. チロ見のF より:

    楽しそうですね・
    ジャークナイト、半分復活でホッとしましたw

  2. 三倍体 より:

    例のロッド届いたんやね〜ショートリーダーのベイトってとこが悩み多い釣り人向きやね(笑)

  3. 魚類 より:

    リーダー入らんやったら、ちょっとデカいベイトリールってだけやな
    シマノ トランクスも買ってみて(笑)

  4. Fさん
    次はどこが逝くかわからないんで、若干ハラハラしてます(笑
    三倍
    PE6号でリーダーの太ささえ変えれば、20-100gぐらいいけるってのが最高やね!ガンガン80でフロッグ投げよった頃を思い出すわ(笑
    魚類
    若干ドラグが強いベイトってだけやね(笑)
    3-4ヒロならいける感じやけど、好きじゃなければベイトでやる必要はないかもね(笑)

  5. あ、レクサ400買ったんですね!
    ベイトは意味も無く楽しいですよね(笑)

  6. まつさん
    そうなんです、ほんと意味ないんですよね(笑)ただ同じスピニング並みに飛んだときはうれしいっていうのがメリットですかね(笑)