キャタリナ30SHでキャスティング たぶん完結編(追記あり)

20200118追記 リーダーについて


ついにベイトタックルの答えが見えそうなので、そのインプレ。

ブレーキについて

キャタリナでキャステイングするには、某渦からフリックショットなるものが出ているけど、正直それだけじゃ無理。修行必須。
やっぱマグを仕込むのが必要と思う。遠心とマグの両方のブレーキを使ってやるのが妥当。

ラインキャパ

フリックショットだけでいきたいなら、ラインを減らしてバックラを制御する。スプールに見えるラインに調整するのが、いい感じ。

これはちょっと減りすぎ。
ラインキャパが必要と感じるなら、マグを仕込んで増やすのがベター。
PE8号200m巻いて、リーダー10mぐらい、ルアー50gぐらいで60-70mぐらい飛んだかも。
前回取り組んでた、メインPE6号150m、PE8号50mの継ぎ合わせシステムは結び目が干渉して、回転が止まるっていうクソ仕様だったので、変更。

リーダー

たぶんこれがキモかも。
ベイトだから、太さ関係なく、リーダーいくらでも巻けると思ったら、大間違い。
キャタリナ30SHクラスではナイロンフロロだったら20号ぐらいまでが普通に使いやすい。
それ以上の太さになると、硬さがありすぎるのか、スプール内で若干フワっと巻かれてしまうのか、キャスト時にバックラしやすい。
これがSSアシスト、シーハンターだったら、太くなっても柔らかいので、スプールにうまく巻けてトラブルが減るんだと思う。
ナイロンフロロの30号ぐらいを入れるなら、スプールの直径が大きくなる50サイズにしたほうが、良いかも知れない。

20200118追記

リールサイズは50だけど、リーダーに関しては現在ベイトはフロロ35号15m位。スタードラグ、LDともに同じセッティング。

リーダーをリールに巻き込む時、指で糸をつかんでややテンションを掛けながら巻いたら、トラブルは減少。

30サイズは今手元にないから検証はできないけど、もしかしたら、30サイズでも指でテンション掛けながら巻く方法なら、20号以上も使用可能かもしれない。

キャスト感・使用感

ルアーはリーダー12mぐらいで30-70gが50-70mぐらいキャスト可能。それだけで、十分メリットになると思う。

リールの機構。これは意外と良いかも。力技じゃなくて、うまく寄せる技術が身につくかも。

コメント

  1. 通りすがり より:

    はじめまして
    私の知り合いは、LD20にPE5を150m、100lbナイロンリーダーを30~35m入れてますけど、バックラッシュは1日投げた押して1回か2回ぐらいって言ってましたよ。
    飛距離もスピニングを使う私と変わらないですし 笑
    ブレーキは大小1個づつだと言っていました。

  2. トウヨウ より:

    その知り合いの方はすごいですね!参考にさせてもらいます。