ジャークナイトC1002H

青物ベイトタックルを始めるには、かなり安く導入しやすかったので、購入。GTにしか使ってないけど。

反発が高めなのか、同じ長さのミュートス100HHHと比較すると、バックラしやすい印象。なので、ブレーキセッティングはバックラしにくいようにした方が妥当。
ガイド径はよくわからんけど、PE8号リーダー22号ぐらいのFGなら余裕で通る。ベイトなら、そんなにシビアな問題じゃないけど。
中古購入の為、リアグリップが短くなっていたので、よく言われるグリップが長すぎるという印象は受けなかった。
たぶん320-330gの重量なので、キャタリナクラスでやると、かなり軽快に操作可能。
まあ、結局ツムブリ2匹しか釣れずに殉職。
しかもツムブリとのファイト中。1mぐらいのでかいツムブリだったけど、こんなんで折れるのはちょっとない。そんなに立てるファイトしないし。しかも、継ぎ目じゃなくて、2番ガイド上から折れるって何?
この時期のダイコーは、実際のスペックがプレミアみたいに表示の1.5倍増しの最終の時期かなあと思ってたけど、そんなに強くなかった。
ドラグマックス5kgはその通りに使うのが、無難みたい。
たしかクロスブリード、ジャークナイトは中国製にして安くしたロッドだったはず。
たぶんアベレージが5kgぐらいのところで使うのが妥当なライン。おれはたぶんもう買わない。

となりのUC10PROの古ブランクはちょうどジャークナイトに刺さった(笑)なんかしようかなあ。