キャタリナ マグネットブレーキ追加

釣りをしているというより、釣り場にバックラをしに行っているような状況なので、ブレーキをさらに追加。

マグネットブレーキ追加

やっぱり遠心力ブレーキだけでは足りないとと思うので、マグネットブレーキを追加。

AVETとかのマグネットブレーキを見る限り、回転するスプール近くに、マグネットを仕込んだらブレーキが効くようなので、百均で物色して、以下3つの物を準備。

・ネオジウムマグネット
・マグネットシート
・両面テープ

マグネットシートをカットして、サイドプレートのスプールが回る場所付近に、両面テープで張り付け。そこにネオジウムマグネットを乗せて完成。もう少し見た目を良くした方がいいなあと改めて思った(笑)

キャタリナのようにサイドプレートが削り出しの場合は、両面テープがくっつくけど、PENNとか鋳造の場合は両面テープがくっつきにくいので、注意。

ネオジウムマグネットを重ねる高さでブレーキの効きを調整するようにしてる。3段以上になるとスプールに干渉するから、2段を最大高さとして、後は個数で効きを調整する形になる。

とりあえずつかってみる!

とりあえず、2段×4個を取り付けてみたら、こころなしかバックラが減ったような気がする。
今はさらにもう1ユニット追加してるけど、快適(上記写真が現状)。

イマイチ原理がピンとこないけど、ほんとに効果あるみたい。

あと、スプールのサミングポジションをかなり意識するようになったのも効果があった気がする。

ラインに直接サミングすると、摩擦でPEが傷んでしまうから、サミングの力加減をスプールエッジ:ライン=7:3ぐらいの感覚でやってみるといい感じ。

バックラ原因・対策

スプール自体が重たく、回ろうとする力が強いので、ルアーが失速してスピードが落ちても、スプールから糸が出て行くスピードが変わらないので、バックラしやすいと推定。

ラインシステムとのバランスによるけど、キャタリナ30SHでルアーサイズが50gあたりなら、意識はあまりしなくても比較的安定して飛びやすいと思う。

振りぬきスピードは今のルアーサイズだったら、そんなに速くないほうがいい。あと、竿先でキャストする感じになると、ルアーの初速が付きすぎるせいか、バックラしやすい。
胴ぐらいに乗るように、キャストしてやるのもたぶん良いのかもしれない。

そろそろバックラじゃなくて、釣りに行きたい。