ミュートス100HHHベイト仕様 インプレ(追記あり)

2017/2/27追記 使用感


2015/11/30追記 スピニングとの比較


スピニングとの比較

スピニングと比べると、張りがある印象。ガイドが多い分、硬くなってる。
魚はかけてないけど、安心感はいい感じ。

2015/11/30追記

ガイド構成の比較
バッドはステンレスMNガイド25で後は、Kガイドのチタン!で、14に絞る感じ。
スピニングのステンレスMNガイド16仕様と比べてシャープに感じる。

使用感

キャストルアーは40gー100gぐらい。それ以上いくと、スプールを押さえきれない(笑)
意外だったのは、どのウエイトでもキャストしたときのルアーバランスがよければ、飛距離はあまり変わらない。
大体50ー60mぐらいキャストしてると思う。

2017/2/27 追記

キャストは140gぐらいまでやってみたけど、問題なし。
ミュートスならではもっさりした張りの影響か、操作性はあんまり良くない。
グリップが長すぎて(BRC含めて50cm)、ファイトする時にかなり扱い辛い。

ガイドが多い分キャスト時にノットの干渉が多い(12個)。さらにトップ付近はKW12ということもあり、傾斜ガイドだから有効ガイド径が小さいのか、キャストの時の抵抗が大きい。ノットの抜けの悪さを特に感じた。ベイトの場合、ノット抜けが悪いイコールバックラに繋がって、釣りができなくなるなど致命的なことになる。
知り合いのレイジング106XXはガイド25-16の10個ということもあり、スムーズなキャストが出来たので、それと比較した。

ロッドの弾性による初速の影響もあるので、一概にはいえないけど。

ベイトは全モデル受注生産らしいし、この辺は考えて注文したほうがいいのかも。

現状おすすめは、マグナムクラフト10180ベイト仕様の経験から、MNSGΦ16-Φ25の10個が良いと思っている。軽量化する場合はKW手曲げでも良いかも。たぶんそんな注文できないけど(笑)

ラインシステムとの相性

ラインシステムはいろいろ検討中で、やっと落ち着いてきた。
上の飛距離は11ヒロ入れた状態。細い方が良さげ。スピニングもベイトもメインとリーダーとの太さの差が小さい方がトラブルが少ない印象。

リールとのバランス

ロッドの雰囲気からリールバランスは自分的には、500gあたりのLD30クラスだと思う。
堤防GTみたいに大型ルアーだけなら、LD50みたいなサイズがいいけど。重量は控えめのタイプで。

コメント

  1. 脱毛 より:

    どうも、はじめまして。
    ときどき見させていただいてます
    自分も同じロッド、そろそろ届く予定で参考になりました(^^ゞ
    ガンバってみます!

  2. 脱毛さん
    はじめまして、同じロッドなんですね!お互いがんばりましょう。
    それにしても、インパクトのある名前ですね(笑