ショアGTのタックル(2014年)

今年のラインシステムはこの予定だった。
メインPE6号
スペーサーPE12号3m
フロロ 100lb 8m
このシステムのデメリットは、フロロが硬いためバットガイドとの干渉がデカイのか、リーダーとのFG結束部分の強度低下が見られた。(根掛かりの時、大体この部分からきれた。魚には切られてない)
あと、飛距離が出ない。
次のシステムは
メインPE6号
スペーサーPE12号 1.5m
フロロ 100lb 4.5m
に変更。
まだ1回使っただけやけど、キャスト感はいい感じ。
リーダーの長さは短いけど、タックルの強さをあげてカバー。
ミュートスHHH→FCLLABO 80EXTに変更。
メーカー表記12kgマックスだし、いけるはず。
長いロッドで長期勝負よりは、バリカタショートロッドでドラグ値あげて頭向かせて短期にしようと思う。
このタックルのデメリットは、負荷が直接体にくること。ロッドが吸収しない。以前このタックルで魚が掛かった時、ロッドがひっぱられてうまくフッキングできず、ばらした。
これを解消するには、ひたすら筋トレ、体幹トレあるのみ。
リーダーはフロロ100lbで大丈夫なはずだけど、これからさらに太くするかも。

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