アシストフック

最近、ジグの使用頻度が高いため、アシストフックについて死ぬほど考える。
できる限り軽くでかく、ジグに適度なバランスの良い針がいいっていうのが最近の自分の考え方。
以下試したフック
○スーパーアキアgストロング22、24号
軸が細く強度も十分だが、針先が繊細すぎる。GTタックルで根掛かりの時、一瞬あおっただけで針先が死んだ。
ただ、通常のショアジギングタックル、平タックルぐらいならこれがいいかも。
若干のひねりがあって個人的には好きな形。
フックポイントを紙に当てたとき、針が傾かない。
○パイク
ふところが広く、ジグに抱きづらいので使いやすい。
ただ、自分との相性は非常に悪く、すぐにバレる。 軸径は2.7mmで比較的細い。
○ステンレス曳き縄針(ヤマリア)
強度的には十分だが、少し重量が気になる。
フックポイントはストレートなので、研ぎ直し可。
○タマンスペシャル(がまかつ)
今のメイン。80gぐらいまでは22号、それ以上は24号。
シーハンターの両端に1個ずつ結んで、真ん中ぐらいをジグのアイに結ぶ。
強度は十分で小笠原遠征の際にジグで釣った魚は全部これ。マグロ1mぐらい、カンパチ90センチぐらいのがあげられるなら十分。
針先は若干ねむっているので、死ににくい。
かつ、けっこう強い。
○ハイパータマン(ハヤブサ)
タマンスペシャルより軸が細く、ひねりがある。
記憶違いかもしれないけど、サイズががまかつと比べて、大き買ったと思う。
○SJF41
たたき仕様の41。軸径は3mmだが、けっこう軽い印象。
GTタックルバランスで掛かり重視の仕掛けにしたかったが、それは厳しいか。
ジガーミディアムロックを試す予定だが、どれぐらい針先が保てるかが重要。

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