ベイト考察

ソルティガLD30HSを使ってみた感じ。
セッティング1:PE6号フル巻きにリーダー20号10mぐらい(青物)
メリット:飛距離が伸びた気がする。
デメリット:バックラッシュしたときにラインが食い込んでラインが痛む。
セッティング2:PE8号にリーダー20号10mぐらい(青物)
メリット:青物用としてはベスト。食い込みにくい。
デメリット:今のところなし。
セッティング3:PE6号120m、DMVリーダー50m、ファイティングリーダー50号1ヒロ(GT)
メリット:いわゆるロングリーダーシステムナイロンver.(30HSでできるマックスキャパ)。
根ズレの心配が少ない。意外と飛距離が出る。
デメリット:ハンドレベルワインドの精度がいる。巻き取るのがナイロンが主で、ラインの径が太いので、すぐに片方に寄ったりする。ちょっと伸びる感じがする。バックラッシュしたときにラインがボワッとなって痛みやすかった(PEのときは特に気にならなかった)。
UZUの新名さんがシーハンターを使うのは、そのデメリットを補うためなんかなあと思ったり。

ロングリーダーシステムは、セッティングが難しいことを実感した。
ベイトのちょっとロングリーダーシステム(~10ヒロ)ぐらいなら、もう少しラクなセッティングでいけそうなので、次にGT遠征するときは、50HSにPE10~12号に50号リーダー10mぐらいにしようかなあ。スピニングで入れられるリーダーはせいぜい5ヒロぐらいだと思うので、ベイトに多少はメリットがあると思う。

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